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ここから本文です環境緑化工事

ソイルクリート工法

コスト縮減・景観保全を実現した

新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法NO.CB−980023)
[工法写真]ソイルクリート工法

特長

  • 簡易な組立枠(ガッテンダー、ダイザーM)を使用するため、地山の凹凸に沿った施工ができます。
  • 直接、地山にモルタルを吹付けるので、地山との密着性に優れ、基礎コンクリートを必要としません。
  • 地山にのり枠が密着し、断面形状が欠円状であるため、表面水の排水性に優れ、枠内の滞水を防ぎます。
  • 枠は縦横に連続しているため、地山表層の剥落に対して抵抗力を持っています。
  • 組立枠(ガッテンダー、ダイザーM)を用いることにより、鉄筋が適正な位置に保持され、かつ正確な断面形状が確保できるため、安定した品質ののり枠が形成できます。
  • 優れた生育基盤材料と強固な緑化基礎工とにより、長期間安定した緑化を図ることができます。
  • 資材が軽量で設置が容易なため、施工性、経済性に優れています。
  • 基準以外の枠スパンの対応が容易です。
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